1行紹介

―― 一介の、読書家、音楽愛好家です ――

自己紹介文

○ 小さい頃から親しんできた、いわゆる「西洋クラシック音楽」について最近思うこと。
    
  いわゆる「クラシック音楽」は確かにすばらしい。世界第一級の文化でしょう。
 それに、五線による記譜法、ドレミ… の音階(12平均率)、和声法、鍵盤・弦・管などさまざまな楽器… などなど西洋音楽の発展とともに育まれてきた各種の要素、
 これらは、他の文化にもさまざまな(とても多くの)恩恵を与えています。
  
 しかし、視野を広く持って、世界全体の「人間の文化のいとなみ」という視点でみると…
 いわゆる「クラシック音楽」というのは、「ある特定の地域で育まれてきた音楽文化」であり、「世界にあまたある、文化のあり方のひとつ」ということがわかります。
 私たち日本人は、(ある意味偏った)教育システム等により、「西洋音楽中心」の音楽享受を当たり前のようにしてきたわけですが…
 「西洋音楽中心(あるいは絶対)」の考え方は慎むべき時にきていると思います。
 世界各地には(そしてわが国にも)まったく体系のちがう(とても豊かな)音楽文化があるのですから…
   
○ 世界的視野をもつ、ということ。
   
 今現在の私の中でのキーワードは、「世界」そして「異文化理解」です。
 いや、はっきり言って「コミュニケーション力」はそんなに高くないし、友人も多くないし、語学はからきし駄目なんですがね…
 しかし、私は私のやり方で、世界各地のさまざまな文化について学びつづけていきたいと思います。
 常識や習慣や固定概念をを打ち破ってくれるもの、今まで触れてきたものとはまったくちがう「ありかた」をしているもの、そうしたものとの出会いを大切にしていきたいと思います。

興味のあること

○ 音楽鑑賞   (いわゆる「西洋クラシック音楽」が多いですが、   最近では世界各地の〈伝統的な〉民族音楽、タンゴ、ジャズなども聴きます。) ○ 読書   (やはり人文系のものが多いですね。    文学、美術、各種文化・芸術、哲学、宗教、歴史…)