カテゴリー「133.18 日寛上人(1665-1726)」の2件の記事

「如説修行抄筆記」より

「如説修行抄筆記」 より

  

 「…師弟相対に約せば、如説とは師説なり。修行とは弟子に約す。謂(いわ)く、師の諸説の如く弟子これを修行す、これ如説修行なり。」

  (「日寛上人文段集」 748p.)

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「観心本尊抄文段」より

「観心本尊抄文段上」

 (序) より

 「故に暫(しばら)くもこの本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱うれば、即ち祈りとして叶(かな)わざるなく、罪(つみ)として滅せざるなく、福として来(きた)らざるなく、理として顕(あらわ)れざるなきなり。」

  (「日寛上人文段集」 443p.)

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